会社案内

会社概要

  • 社名

    株式会社カネキ製陶所

  • 代表者名

    宮川憲市

  • 創業

    大正7年

  • 設立

    昭和31年6月30日

  • 資本金

    8千万円

  • 従業員

    75名(令和3年1月現在)

  • ホームページ

    http://www.kaneki.co.jp/

  • メール

    sales@kaneki.co.jp

詳細連絡先

本社・営業所

本社及び本社工場

住所

〒507-0901
岐阜県多治見市笠原町1222-2MAP

FAX

(0572)44-2250

営業部

〒507-0901
岐阜県多治見市笠原町1222-2MAP

(0572)44-2250

東京営業所

〒164-0011
東京都中野区中央四丁目19-12MAP

(03)3380-4748

本社及び本社工場

住所

〒507-0901
岐阜県多治見市笠原町1222-2MAP

FAX

(0572)44-2250

営業部

住所

〒507-0901
岐阜県多治見市笠原町1222-2MAP

FAX

(0572)44-2250

東京営業所

住所

〒164-0011
東京都中野区中央四丁目19-12MAP

FAX

(03)3380-4748

本社工場 JIS認証工場
(認証番号JT 0409001)

本社工場 JIS認証工場(認証番号JT 0409001)

月産   150,000㎡
敷地   31,663㎡
建物   20,622㎡
主要設備 トンネルキルン2基/成形用自動プレス10台

製造品目
施ゆう・外装壁タイル/B1類(磁器質)施釉
施ゆう・内装壁モザイクタイル/B1類(磁器質)施釉
無ゆう・外装壁タイル/B1類(磁器質)無釉
無ゆう・外装壁モザイクタイル/B1類(磁器質)無釉
無ゆう・外装床モザイクタイル/B1類(磁器質)無釉
施ゆう・外装壁モザイクタイル/B1類(磁器質)施釉
施ゆう・内装床モザイクタイル/B1類(磁器質)施釉
無ゆう・外装壁タイル/B2類(せっ器質)無釉
無ゆう・内装壁タイル/B1類(磁器質)無釉
無ゆう・外装床タイル/B1類(磁器質)無釉

沿革

昭和21年12月

8分角モザイク(25mm角)

笠原町720-7番地に於いてカネキ製陶所として磁器質施ゆうモザイクタイル8分角(25mm角)を還元焼成にて製造。

昭和25年3月

朝鮮戦争勃発

酸化焼成に転換。

昭和31年2月

笠原町720-7番地に第1号トンネルキルン(36m)を完成。

昭和31年6月

もはや”戦後ではない”
映画館、百貨店の建築。
国鉄「就職列車」を運行開始

資本金300万円で有限会社カネキ製陶所を設立。 (法人化)本社工場敷地内(笠原町1222-2)に第2号トンネルキルン(60m)を完成。

昭和37年8月

国内景気は年率20%増で伸長

資本金を1,000万円に増資。

昭和38年8月

資本金を2,000万円に増資。

昭和39年6月

東京オリンピック開催

ニューエスト45二丁

輸出貢献企業として通産省より表彰。外装用モザイクタイル(45二丁)を開発、生産開始。

昭和41年4月

貿易営業課を開設。

昭和41年8月

資本金を4,000万円に増資。

昭和42年5月

内地営業課を開設。

昭和44年11月

株式会社カネキ製陶所として組織を変更。

昭和45年4月

フランス

磁器質外装小口、ニュー小口二丁タイル「フランス」の生産を開始。

昭和45年8月

資本金を5,000万円に増資。

昭和47年1月

列島改造論景気

磁器質無釉床タイル(100mm角)の生産を開始。

昭和48年8月

ニクソンショック
第一次石油ショック

資本金を7,500万円に増資。

昭和48年10月

85mmプリントタイル

磁器85mm角プリントデザインタイルの生産を開始。

昭和49年8月

戦後初のマイナス成長

資本金を1億円に増資。

昭和50年4月

ビトロ100角二丁
(八事マクドナルド)

製品の大型化を進め磁器質施釉200角タイル、100角二丁「ビトロ」の生産を開始。

昭和52年9月

為替レート1ドル230円

磁器質施ゆうモザイクタイル、磁器質外装タイル、せっ器質床タイルの3種類がJIS A5209として477047号でJ IS表示許可を受ける。

昭和53年6月

54年3月第二次オイルショック

200角プリントタイル

本社第四生産課トンネルキルン、生産設備を更新し200角タイルを増産する。世界に先駆けて磁器質施釉200角プリントタイルを生産。トンネルキルン4機体制となる。地元業界初の製品カタログ「カネキ美濃焼タイル」を作成。

昭和55年2月

土岐郡笠原町2455-98に配送センターを開設。東京営業所 開設。

昭和55年7月

土岐郡笠原町609-1に音羽工場を建設 。

昭和55年9月

リリア

音羽工場にて 施釉タイルの小口平、小口二丁掛、150mm角「リリア」「モデレート」の生産を開始。
CI(コーポレートアイデンティ)を導入。

昭和57年1月

東陶機器株式会社のタイル販売にあたり磁器質施釉床タイルの生産を契約。

昭和57年8月

資本金を1億2千万円に増資。

昭和58年2月

半導体景気

床タイル アピト

音羽工場内にローラーハースキルンを完成。(現在の音羽生産課第二)磁器質無釉150mm角タイル「アピト」の生産を開始。ローラーハースキルン短時間焼成での磁器質タイル製造は世界初。

昭和59年6月

配送センター内に倉庫増築。

昭和60年8月

10月円高200円割れ

資本金を1億5千万円に増資。

昭和60年9月

私募債発行基準をクリアー。

昭和62年1月

バブル景気始まる(平成景気)

配送センター内に倉庫増築。

昭和62年3月

現在の本社工場第五生産課、トンネルキルン(65m-第10号)を完成。

昭和62年4月

タイル自動紙貼り加工センターを本社工場内に開設。

昭和62年5月

営業部事務所及び製品自動立体倉庫を設置。

昭和62年11月

62.10ニューヨーク式最大の暴落

現在の本社工場第二生産課、トンネルキルン(73m-第11号)を完成。本社工場内に半製品用の自動立体倉庫を開設。

昭和63年8月

現在の本社工場第三生産課、トンネルキルン(83m-第12号)を完成。

平成元年10月

H1.4より3%消費税開始

現在の本社工場第一生産課、トンネルキルン(82m-第13号)を完成。本社工場内に半製品の自動立体倉庫を増設。㈱カネキ販売福岡を設立

平成2年5月

元代表取締役社長 宮川豊市 黄綬褒章を受章。

平成2年11月

音羽生産課内に第2号ローラーハースキルン(67m)を完成。300角床タイルの生産を開始(現在の音羽生産課第一)

平成6年1月

H7.4.16 為替レート一時的に80円

代表取締役社長 宮川憲太郎に交代。音羽工場にて、QC活動、5S運動開始。

平成7年4月

一般住宅向け乾式工法用二丁掛 乾式工法タイル
「TOTOビューキットスリム」を生産開始

平成8年4月

ピアセレ

一般住宅向け乾式工法用パネル「ピアセレ」を開発

平成10年6月

H9.4 消費税5%へ
拓殖銀等大倒産発生

資本金を8千万円に減資。

平成11年12月

外装施釉モザイクタイル、「リフレット」が業界で初めて、エコマークの表示許可を受ける。

平成11年2月

音羽生産課(第二)の設備を全面更新。乾式工法タイル
「TOTOビューキットスリム」増産

平成12年12月

外装モザイクタイル「ニューエスト」の名称を「ニューエスト-E」(エコマーク商品)へ変更
セルフクリーニングタイルの「美濃焼CTタイル」を生産開始

平成13年1月

樹脂連結ユニット生産設備の導入

平成14年5月

ISO14001環境マネージメントシステム 認証登録
<本社工場・音羽工場>   JQA-EM2406

平成14年12月

:30%軽量ビューキット LSL150×300mmの生産開始

平成15年5月

光を透す磁器質モザイクタイル「キャンディーカラー」25mm角を開発、発売

平成17年4月

ISO14001環境マネージメントシステム
<返納>JQA-EM2406

平成18年10月

飛騨トンネル

道路トンネル内装用大型タイルの生産開始(231×332mm,247×363mm)

平成20年6月

リーマンショック

反射方向比較

太陽熱反射都市冷却理論に基づく、クールアイランドタイルの生産開始

平成21年6月

本社工場が(財)全国タイル検査・技術協会により、JIS A5209の認証を受ける認証番号:JT0409001
認証の区分:陶磁器質タイル
認証の範囲:施ゆう・外装壁ユニットタイル・乾式成形・Ⅰ類
      無ゆう・外装壁ユニットタイル・乾式成形・Ⅰ類
      施ゆう・モザイクユニットタイル・乾式成形・Ⅰ類
        無ゆう・モザイクユニットタイル・乾式成形・Ⅰ類

平成23年1月

バブル以降、失われた20年

代表取締役社長に宮川憲市が就任。元社長、憲太郎は代表取締役会長に就任

平成28年5月

笠原町609-1の音羽工場を閉鎖

平成30年6月

創業100周年記念碑

大正7年(1918年)より平成30年(2018年)にて創業100周年となる

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